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Posted by ミリタリーブログ at

2008年12月21日

エコロジーサイリューム

ども、やっしーです。ココのところ大学やバイトやらが忙しくてブログってる気力がでませんでした。
さすが師走ですね。

そんな日々を過ごしていた今朝ごろ、宅急便が届きました。
内容はこちら!↓


『サイリューム クラシック』
皆さんご存知世界初のケミカルライト『サイリューム』を世に送り出したオムニグロー社のLED式サイリュームです。
コンサートやライブ等ではそこそこ以前から市民権を得ていたようです。
化学反応を起させて光るケミカルライトと違って安定しており、光量も多いので目立ちたい人たちには結構人気なんだとか?
また、ライブ後のごみが出ない事などからも、人気が出そうである事は想像がつきます。
構造は至極簡単なもので、安価な類似品が出回ってないか探してみたのですが、今のところは出てないようですね。
今回はチーム員で複数本を同時に注文しました。



底部のボタンを押す事で点灯、もう一度押すと点滅します。
コンプM2等に使うLR44バッテリー3つで、点灯20時間以上。点滅40時間以上持つそうです。さすがLED。



部屋を暗くした状態で撮ってみた。
なかなかの光量があるので、夜戦の準備などで手元を照らすのに重宝しそうです。



底部のグリップ部が目立つので、ODテープを巻いてみました。わずかにカラー部分を見せているので、色の認識は可能です。
ケミカルライトは近接戦闘時においてクリアリングした部屋に投げ入れて置くことで後続部隊に安全かどうかを知らせるなどの使い方をします。
訓練ごとにぽきぽき折っていたのでは経済的ではないですし、不意に折ってしまった事に気付かず使うときになって化学反応が終わっていたなんて事は良くあります。
LED式であれば電池がある限り発光し続けますし、その発光時間も最大40時間以上とかなり経済的です。
キャンプ好きゲーマーや夜戦に本腰を入れている方は、一考の価値があるんじゃないでしょうか?




「サイリューム」は米オムニグロー社の商標ですが、「ジープ」や「バンドエイド」同様これらのケミカルライトの代名詞として定着していますね。
がしかし、一般人に「サイリューム」と言っても大半の人には通じず「ぽきぽき」や「ぱきぱき」の方が広く伝わりますね。
アメリカでも「サイリューム(発音的にはサイアルーム)」と耳にした覚えがありません。多くの場合「ケミカルライト」や「ケミカルスティック」と言っていた気がします。  

Posted by やっしー at 00:49Comments(0)雑記